性同一性障害の”真偽”は見分けられるのか?

自称性同一性障害と本物をどう見分けるか – Anno Job Log (hatenablog.com)
こちらのブログをぜひ読んでみていただきたい。

はりまメンタルクリニック院長である針間克己氏が書いた文書を紹介しているようだ。
タイトルは「自称性同一性障害と本物をどう見分けるか」。

まずのっけから、「自称」と「本物」の性同一性障害の鑑別は困難である。と述べられている。

1.「自称」と「本物」の性同一性障害の鑑別は困難である。
 本稿の趣旨と矛盾するようではあるが、まず記しておきたいのは、臨床的な現実として、「自称」と「本物」の性同一性障害の鑑別は困難である、ということである。それは以下のような理由からである。
(1) 性同一性障害は本質的に「自称」である
まず指摘すべきは、性同一性障害とは、ある意味において本質的にはそもそも「自称」のものであるという性質を有するということである。」

続けて同氏は述べる。

自分は性同一性障害だと自称することこそ、性同一性障害の根幹的な特徴だと言えるかもしれないのである。

性同一性障害とは、そう”自称”することこそが根拠であり特徴だとは…。

針間医師は他にもいかに見分けが困難かを解説してはいるものの、

利用者からはこのように言われているようである。

性同一性障害は基本的に自称であるという事実を、あなたはどのように思われただろうか?